このコースがめざすこと

英語力を基礎にしたキャリアデザイン。

英語表現・コミュニケーションコースでは、「英語と日本語の表現力」「異文化コミュニケーションの知識」「グローバルな視野に立ったキャリアストラテジー」の3つを柱とし、英語で自分の考えを表現できる「発信型人材」の育成をめざしています。英語が好き、人と話すことが好き、そんな気持ちを伸ばせるよう、楽しく英語でコミュニケーションできる場も整えています。TOEIC、TOEFLなどの資格・検定ももちろんサポート。グローバル社会で活躍するための英語コミュニケーション力、交渉力を身につけ、英語教員やホテルなど英語での仕事にそなえます。

教育方針

アドミッション・ポリシー(AP)

  1. 英語運用能力を高めたい人
  2. 英語教師をめざす人
  3. 多文化社会で生き抜く表現力を身につけたい人
  4. 英語でのコミュニケーション能力を身につけたい人

カリキュラム・ポリシー(CP)

ディプロマ・ポリシー(DP)

  1. 知識・理解

    異文化を理解することで、日本文化を再認識し、国際間の文化摩擦を回避できる知識を持ち、国際的な規範で行動できる

  2. 思考・判断

    英語による論理的思考を身につけ、日本的思考とのコミュニケーションギャップを乗り越える判断力を持つことができる

  3. 技能・表現

    日本の情勢を的確に世界に発信できる英語コミュニケーション能力を持ち、世界の人々と相互対話ができる表現力を持つことができる

  4. 関心・意欲・態度

    世界情勢に関心を持ち、国際共同作業に携わる意欲があり、相手の文化や価値観を敬う態度を身につけることができる

カリキュラム

期待される主な進路

国内・海外で英語を使う職場(旅行会社、航空関連企業、ホテル業界など)/教育分野(中学校・高等学校英語教師、小学校英語教師など)/外資系企業への就職/海外関連企業(商社、貿易、流通、メーカ一、IT関連など)/英語・文化の教養を活かした職場(流通・販売・ファッション、マスコミ、ジャーナリズム業界など)/留学(海外留学、ワーキングホリデーで海外でのさらなるスキルアップ)

日本から海外の企業まで、グローパル化が進む中、コミュニケーションの道具としての英語を使える人材は、あらゆる業界に求められています。

担当教員

名前 専門分野
教授 岡野恵 英語教育
西蔭浩子 外国語教育、異文化コミュニケーションなど
准教授 田村雅昭 ビジネス英語、英語教育
ネイティブ教員 スザンヌ・タマダ
シェリー・ビアーズ
マーカス・ブロック
サイラス・セスナ
ウィル・ギャロウェイ