寄付金のお願い

教育・学生生活支援資金

目的・使途

大正大学が持続して輝く未来へ常に向上し、社会的存在として継続して「大正大学のビジョン」を実行、実現するため、学生に対する学修支援活動の運営資金とします。

学生の教育活動への
支援のための取り組みです。

教育・研究学修支援 教育・研究学修支援
TA・SAの充実

教員以外にティーチングアシスタント(大学院生)、スチューデントアシスタント(学部生)を採用。平成25年度は約210の授業に約100名のTA・SAが活躍し、きめ細かい学習支援を行なっています。また、TA・SAである学生の教育や、リーダーシップを養う場にもなっています。

ラーニングコモンズの充実

学生同士、学生と教員、学生と職員がコミュニケーションを取りながら学習できる環境、つまりチームで課題に対応する力を養う場となります。7号館2階にPCエリア、グループワークエリアなどを用意し様々な質問に対応するコンシェルジュ(専門職員)を配置しています。平成25年度はのべ28,600名が利用しました。

ゼミ合宿の充実

普段の授業では展開の難しい長時間の議論、フィールドワークなどを実施することにより学習のさらなる充実を図るとともに、学生同士の交流を深めることのできる合宿の授業・補足を行います。平成25年度は約30のゼミ合宿を実施430名の学生が参加しました。

将来の目標を考え、その達成に向けた歩みを可能とするために

学生生活支援 学生生活支援
就職支援

〜人柄力を身に付ける〜単に就職をゴールとするわけではなく、在学時代に人柄力を最大限磨き、社会に出て活躍できる人材を育むことをめざします。キャリア支援と就職支援の両面からバックアップする体制を整え、カリキュラムの充実を計ります。

多彩な奨学金制度の実現

学生のさまざまな目標達成や課外活動のために役立てることができる経済的応援制度の充実。平成25年度は10種の奨学金制度を展開し、80名以上の学生が採用され給付及び学費減免を受けました。

  • 学費困窮者への学費助成
  • 課外活動支援
  • 国際交流、教育支援

地域・社会の中で学ぶ

地域・社会貢献 地域・社会貢献
地域活性化プロジェクト

学生が地域社会の活動に参加して学問的な知識を生かすことを通じ、将来の職業について考える機会を得たり、社会とのつながりや関係を意識して、自分の社会的役割を認識することにより大学での学習目的を明確にすることにつながります。
また、喜びや困難を経験することで、思いやりの心、人柄力の形成にもつながっていきます。
平成25年度は、のべ1,050名の学生が地域・社会貢献活動に参加しました。

  • すがも花街道プロジェクト
  • 東北再生プロジェクト
  • 鴨台盆踊り など

申込方法

電話、またはメールにて本学にご連絡ください。必要書類等をお送りさせていただきます。
なお、不明な点につきましてもお問い合わせください。

お問い合せ
大正大学 財務部財務課

実績

平成28年度は203件、計7,160,000円のご寄付を頂戴しました。

ご芳名

ご寄付いただいた皆様のご芳名です。なお、寄付申込書等で匿名を希望された方につきましては掲載を控えさせていただきます。

平成28年度「教育・学生生活支援資金」芳名録

その他の寄付金について

課外活動充実寄付金、使途指定寄付金(○○学部もしくは○○学科のための寄付など)については、下記の問合せ先までご連絡ください。

税制上の優遇措置について

課外活動充実寄付金、使途指定寄付金(○○学部もしくは○○学科のための寄付など)については、下記の問合せ先までご連絡ください。

寄付金控除のご案内(個人)
寄付金に係る源泉所得税控除について
個人住民税の寄付金税額控除のご案内
個人住民税の寄付金税額控除について
お問い合せ
大正大学 財務部財務課