地域連携・社会貢献

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鴨台盆踊り特集 【第3回】

楽しく安全に踊っていただくために(学外団体とのミーティング)

第3回は、毎年踊りの先導をしてくださる坂東扇太惠先生・つぼみの会のみなさまと、やぐらの設置をお願いしている新英興業さんとのミーティングの様子を紹介します。盆踊りで楽しく安全に踊っていただくために、学外団体のみなさまとも話し合いがおこなわれます。

5月24日、坂東先生とつぼみの会のみなさまに来ていただき、実行委員とのミーティングを開催しました。少々緊張感の漂う中おこなわれたミーティングの議題は、浴衣の着付けと音響についてでした。毎年つぼみの会の皆様に、浴衣の着付けをお願いしていますが、今年は14時から19時まで、15人の方に着付けをお願いすることになりました。そして、スムーズに着付けを行うために、受付では受付票を作成して、順番待ちをプラカードを用いて行うことになりました。受付票を作成するのは、帯ひもなどの貸与の管理をしっかりとするためです。また、プラカードを使うことによって次の人を案内しやすくなります。当日の着付けは礼拝堂(女性→ホール、男性→和室)です。ぜひ、浴衣を持ってお越しください!

授業風景

音響については、やぐらに音が集中するように、やぐらに向かってスピーカーを配置するということと、曲の冒頭部分を切れないように対策をすることが決まりました。なお、第8回鴨台盆踊りでは新たに、ダンシングヒーロー、インフルエンサー、ドラえもん音頭で踊ります! さらに2日目の校歌は生演奏にするということなので楽しみです!

6月12日には新英興業さんと、やぐらの打ち合わせをしました。今年の盆踊りは、昨年よりもやぐらを拡大することとが決まりました。なぜ、やぐらを拡大することになったのかというと、学生を中心にやぐらで躍ることにより、学生主体の盆踊りであることをアピールしたいからです。2段構造のうちの高い段が学生が躍るスペース、低い段に太鼓を置くスペースを確保します。新しいやぐらも楽しみにしていてください!やぐらの設置は7月2日から7月3日で行われます。やぐらが設置されると、盆踊り本番が近づいてきていることを実感するのでワクワクしますね! そして、浴衣を着た学生にやぐらの周りを囲んで楽しく踊ってもらえるよう、私たち実行委員も全力で楽しく踊らせていただきます!

臨床心理学科2年・石橋郁乃

第8回鴨台盆踊り たかが盆踊り されど盆踊り

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