地域連携・社会貢献

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鴨台盆踊り特集 【第5回】

第5回 祭りの主役はどっち? (出店・実演団体説明会)

盆踊りに欠かせないもの、それは屋台です!
また、大正大学の盆踊りは、学生団体によるパフォーマンスが盆踊り前に開催されることが他の盆踊りと一味ちがうところ!
今回は出店・実演団体についてご紹介します。

第8回鴨台盆踊りは、前回と比較して出店団体数が増加していることが特徴として挙げられます。鴨台盆踊りの学内外での知名度が向上していることの一つの表れでしょう。

授業風景
今回出店する団体は次の通りです。
  • 茶道部:お茶、お菓子
  • 山本ゼミ1年:スーパーボールすくい、パチンコ
  • 山本ゼミ2年:フランクフルト
  • 山本ゼミ3年:いちごおり
  • 留学生チーム:ボックスくじと駄菓子
  • 日本文学科1年:フリーマーケット
  • 日本文学科2年:フラペチーノ
  • 児童研究部クローバー:ヨーヨー
  • 放送研究会:アイスの実入りソーダ
  • 塩入ゼミ:射的
  • 座ガモール:玉こんにゃく、牛タン串
  • どようびカフェ:クレープ
  • 地域創生学科あなんフェス:ねぎやき、すだちかき氷、すだちサイダー、晩チャイ
  • 東北支援部:南三陸企画展
  • 第8回鴨台祭実行委員会:やきとり、フライドポテト、焼きそば
また、実演をみせてくれる団体は次の通りです。
  • ダブルダッチサークル鴇縄
  • 大正大学吹奏楽団
  • 真言宗豊山派
  • 台友会

出店内容は、焼きそばやクレープなどいろいろな食べものや、射的やボックスくじなどのゲームなどがあります。

実演内容は子どもも体験できるダブルダッチのパフォーマンスや、会場を大音量で盛り上げる吹奏楽の演奏などがあります。
さらに大正大学の盆踊りで忘れてならないのが法要です。盆踊りの元々の由来が先祖供養であることから、仏教学を専攻する学生による施餓鬼法要といった仏教行事が行われます。また、盆踊りの休憩時間には、太鼓で有名な真言宗豊山派による奉納もあります。

この盆踊りを運営するうえで、出店・実演団体向けに説明会を実施しました。ここでは6月6日(水)におこなわれた第2回説明会の様子をお伝えします。
出店・実演団体の説明会はおもに出店管理班が行っています。この説明会には各出店・実演団体の代表者が出席します。ここでは、提供方法の確認、レンタル品・備品のチェック、列整理、衛生管理などが説明されました。

特に今年は、食べ物を扱う団体にはブルーシートを敷いてもらうことや、どの出店団体にも列整理を徹底してもらうことなどが伝えられました。
前回の盆踊りでは、来場者数が例年よりも増加し、食べ物による汚れが目立ったことや出店の行列が長蛇になったことから、その反省を踏まえてこのような案内がされました。

第4回の記事でもお伝えした通り、この盆踊りは実行委員だけで運営しているのではありません。学内のいろいろな学生団体が関わり、学生全体で地域を盛り上げようと奮闘しています。
年々関わってくれる方々、関わりたいと思う方々が増えることは、鴨台盆踊りの価値の向上につながっていると思います。一方で、関わる学生全員が、鴨台盆踊りの理念やルールを把握している必要があります。
その情報共有が図られた重要な説明会でした。

盆踊りの主役はもちろん踊りですが、食事やパフォーマンスもご期待ください!

歴史学科3年・草野凱

第8回鴨台盆踊り たかが盆踊り されど盆踊り

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問い合わせ先 大正大学 教務部 フィールド学習支援課