地域連携・社会貢献

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鴨台盆踊り特集 【第7回】

第7回 本番当日の会場、ここに注目! (環境整備活動)

年々拡大の一途をみせる鴨台盆踊り。
たくさんの方が盆踊りや屋台などを楽しんでいる様子がうかがえます。一方で、来場者が増える分、ゴミの集積や案内の仕方にも工夫が必要になってきます。
今回は、本番当日の空間づくりについてご紹介!

本番当日の空間づくりを主に担っているのは環境整備班です。この班は、会場の衛生保全や備品管理などを中心とした役割を任されています。
具体的な活動内容は、危険地帯の可視化、リース品の見積もりや申請、出店看板・ごみ箱等の作成、清掃・撤去マニュアルの作成などです。
また当日は、ゴミステーションの管理、会場運営と連携しながら大学構内、駐輪スペースの巡回をおこないます。さらに当日展示される七夕飾りの笹の管理も担当します。

授業風景

ここでは活動内容の一つである、ゴミ箱と出店看板の製作の様子についてお伝えします。
ゴミ箱の数は、あらかじめ出店管理班が作成していた出店団体リストをもとに、今回の鴨台盆踊りで出されるゴミを考慮したうえで、それぞれの用途に合わせたごみ箱を4つ製作しました。
また、デザイン班と協働し、見栄えの良さや分別をおこなうときにはっきりと判別できるイラストが施されました。

出店看板の製作では、デザイン班と会場運営班が協力して作業がおこなわれました。
今回は、実行委員の出店に使われる立て看板とのぼり、受付看板、会場案内板の4種類が製作されました。
出店の立て看板とのぼり製作では、デザインが当日出店を担当する広報班から聞き出した情報を参考にして、看板のデザインやキャッチコピーの原案を描き表しました。
受付看板は、環境整備班のメンバーが達筆な文字で書き上げてくれました。正門と南門とで受付看板はどちらも意匠が異なりますので、ぜひ当日見比べてみてください。

会場案内板は三角の形をした看板となっています。各施設や出店場所に会場の案内が記されており、分かりやすい様につくられています。

本番当日は、そのような会場装飾や案内板の工夫にも関心を示していただければ幸いです!

歴史学科3年・草野凱

第8回鴨台盆踊り たかが盆踊り されど盆踊り

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