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鴨台盆踊り特集 【第12回】

当日インタビュー① 「苦労したけどその分逆境に強くなった」

(左)大田皆実 表現学部表現文化学科放送・映像表現コース 4年
第6回鴨台盆踊り実行委員・学外広報(こども)班リーダー

(右)直井有里 表現学部表現文化学科放送・映像表現コース 4年第6回鴨台盆踊り実行委員・出店管理班サブリーダー

(7月7日収録)

取材を受ける大田皆実さん、直井有里さん

-本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、昨年の鴨台盆踊りと比べて今年の鴨台盆踊りはいかがですか?

大田さん:私は昨年屋台のほうで忙しかったので、こんなにも大勢の人が楽しんでいるのを見て驚きました。さらに昨年より来場してくれた方々が増えたような気がします。

直井さん:昨年は自分たちが会場の準備・設営を行っていたので、楽しめる余裕がありませんでした。今年はお客さんとして参加してみてこんなに楽しいことをしていたんだなと感じました。

-昨年鴨台盆踊り実行委員の活動のなかで、大変だったことや苦労したことはありましたか?

大田さん:昨年、私は広報の仕事を担当し、子どもを呼び込むために、地域の幼稚園や小学校をすべて一から探して回りました。これはとても大変でしたねぇ(笑)しかし、当日に親子連れや小さい子が多く来てくれたので今まで苦労した甲斐があったと思いました。

直井さん:私は全部大変でした(笑)昨年は実行委員の人数が今年よりも少なかったために人手不足が深刻でした。また、担当教員が変わったという節目の時であったため、聞きたいことを聞けるような先輩も少なく、なんでも手探りでの作業でした。

-鴨台盆踊り実行委員を経験してよかったと思うことや学べたことは何ですか?

大田さん:苦労した分だけ自分が成長するということが分かりました。さらに、私は班のリーダーをしていたので、メンバーをまとめる力やグループで活動する際の計画性などが身についたと思います。

直井さん:大変なことがあっても、結局は自分次第で仕事を期限までにいかに終わらせるかを考えたことや、担当の齋藤知明先生がどんな時でもなんとかなるという雰囲気を出してくれていたので、逆境のなかでも対応できるメンタルを身に着けることができたと思います。
さらに就職活動の時でも役に立ちましたね。大学で盆踊りを行っている場所が少ないため、エントリーシートなどの記入には困りませんでした。来場者数としての数字としても表れているし、自分の経験としてもかなり貴重な経験ができました。
学生主体で企画や運営を行っていたという経験はなかなかできないことだと思います。

SA伊従紗也佳さんも加わり話が弾む

取材の様子。昨年の全体統括リーダーだったSA伊従紗也佳さん(右から2人目)も加わり話が弾む

(活動記録・広報担当班)

第8回鴨台盆踊り たかが盆踊り されど盆踊り

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