学部・大学院

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表現学部 表現文化学科 アート&エンターテインメントワークコース

表現学部 表現文化学科アート&エンターテインメントワークコース

カリキュラム・授業内容

カリキュラムの特徴

1年次に表現文化学科に属する4つのコースの学びを、すべて体験。そこでの経験を踏まえ、それぞれ興味・関心がある分野を2年次に選択します。アート&エンターテインメントワークコースは、アートとエンターテインメントに関わる領域について横断的に学習すると同時に、アートワークをエンターテインメントビジネスにしていく術についても知見を蓄えていきます。

カリキュラム

カリキュラム

ピックアップ授業

プロジェクト研究

「言葉」「演技」「美術」「ジャポニズム」という4つのキーワードから、古今東西の映像を分析していきます。授業では、学生の五感を刺激することを意識した講義のほか、「アートには美は必要か?」「デザインとアートの違いは何か?」「ロボットに演技はできるか?」といったテーマについてディスカッション。また、各々が素晴らしいと思うものを発表したり質問したりする、ビブリオバトルで思考を深化させていきます。

専門ゼミナール

卒業までにどんな力をつけたいかによって選択するゼミが違ってきます。調査、分析、課題発見、問題解決、企画、プレゼンテーション、自己表現など社会人として求められる実践力をさまざまなアプローチで養います。川喜田ゼミでは、“宝塚歌劇団の海外戦略”、“世界が注目する屋台の街・福岡計画”、“二十歳のダークツーリズム”などを実際に提案し、メディアにも取り上げられました。本学は学生と教員、先輩と後輩の距離感が近いことが特徴です。情報収集力、自己分析力を発揮してゼミを選んでください。

担当教員

(2022年4月現在)