キャリア支援Career Support

研修体系

年間通して、職員のモチベーションの向上につながる研修制度を設けています。

学内での研修にとどまらず、他機関での研修にも積極的に参加することが可能となっています。例えば、日本私立大学連盟主催の研修(キャリア・ディベロップメント研修 、業務創造研修、アドミニストレーター研修、大学職員短期集中研修、創発思考プログラム、PDCAサイクル修得プログラム、ヒューマン・リソース・マネジメント研修等)や、宗立宗門校教職員研修会、他多数に参加実績があります。

職位別研修(2018年度実績)

職位別研修は、内定者研修をはじめ、課員A研修、課員B研修、主任・係長研修、管理職研修といった経験年数や役職に応じて必要な知識・能力を身につけるプログラムとなっています。

課員A研修:フォローアップ研修
仕事への取り組み方や対人関係についてのグループ討議を通じて、業務に対する自己点検を行い、職場における役割、意欲的な仕事の進め方等を考えることにより、前向きに仕事に取り組む姿勢を確立する。
課員B研修:コーチング研修Ⅰ
コミュニケーションスキルを用いて後輩を指導、育成できる能力を養う。コーチングの基礎を理解し、組織(チーム)を意識して行動する姿勢と、明るい職場作りに資する協調性を身に付ける。
主任・係長研修:高等教育政策、教育法規、入試志願動向及び財務分析
大学関連法規や高等教育政策、財務状況等を知識として修得し、あわせてグループワークおよびプレゼンテーションを通じて課題発見力と提案力を養う。
課長・部長研修:労務管理研修
メンタルヘルスに対する知識の修得を中心として、有能な人材の確保と成長につながる「仕事と生活の調和」が取れた職場の実現を図るための姿勢を身に付ける。

全体研修(過去実績)

大学改革に関する研修

上記「大学改革に関する研修」をテーマに外部講師を招き、大学教育の現状における知識共有とモチベーションの向上を図る。

SD研究費・SD手当

本学では「大正大学スタッフ・ディベロップメント活動規程」に基づき、
各自の自己啓発にも
力を入れています。

年度初めに各自で「SD活動計画書」を提出することで、計画したSD活動を行うことができます。大正大学にはSD活動の支援制度として、「SD研究費」と「SD手当」があり、職員1人当たり「SD研究費」と「SD手当」併せて上限20万円の予算を組むことが可能です。(2018年度実績)

SD研究費

「SD研究費」は、業務遂行上、必要となる技術や知識の修得のためにかかる研修参加費、学会費、旅費交通費、消耗品費(書籍購入費)等が対象です。

SD手当

「SD手当」は、業務遂行にとどまらず、広く教養や素質向上のためにかかる資格取得のための授業料、検定料(合格した場合のみ支給対象)・消耗品費(書籍購入費)が対象です。業務だけでなく、個人の能力の向上を意識し、常に成長し続けたいと思う姿勢を応援する制度となっています。

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