求める人材像Mind

事務局長メッセージ

Message

新しい時代の大正大学を
主体的に築く人材

大正大学は、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念をかかげて、1926年(大正15年)に設立された大学です。その運営は設立四宗派(天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗)および時宗が共同して行う“仏教系”の“東京都豊島区にある” “文系6学部で構成する” “中規模” “私立大学”です。

現在、本学では 2013年度(平成25年度)に策定された「TSR(Taisho University Social Responsibility=大正大学の社会的責任) マネジメントの枠組みに基づく大正大学中期事業計画-3つの経営基盤と5つの社会的責任-」に基づき中長期計画を実行しています。

大正大学 事務局長 平盛 聖樹

一方、大学を取り巻く社会環境の厳しさは一層増し、少子化の影響などにより大きな影響が出ており、その影響はますます大きくなります。このような状況の中、本学では 創立100年に向けて、社会や時代の変化に対応し持続可能な大学であり続けるために「大正大学の魅力化」を打ち出していきます。

魅力とは期待・信頼・満足を得るための未来像であり、魅力化とは生徒・学生・保護者・企業ひいては社会の人々の心を強く引きつける本学独自の教育の在り方(理想)について構想することです。

これらを実現させるためには、組織の成長、そして構成する我々職員の成長が必要です。その指針、目指すべき理想像として「大正大学職員のあるべき姿」を策定しました。これは、教育ビジョン「4つの人となる」と事務局職員の職能等級基準書等を総合化したものであり、いわば職員版「4つの人となる」です。

2019年(平成31年)は、新しい元号  になり、まさしく新しい時代の幕開けです。今回募集する職員は、この新しい時代の大正大学を主体的に築く人間である必要があります。

本学では、大正大学をよく理解し、「大正大学職員のあるべき姿」に共感し、我々とともに学び成長し「大正大学職員のあるべき姿」になることを追い求め、「大正大学の魅力化」を共に築くことができる方を待っています。

大正大学 事務局長 平盛 聖樹

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