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お知らせ
「光とことばのフェスティバル2012」開催しました!
8月2日、表現学部の代名詞ともなりつつある、一夜限りの夏のイベント「光とことばのフェスティバル」を開催致しました。
3回目を迎える今年のテーマは「希望」。
表現学部の一年生が、それぞれの「希望」を表現すべく、力とアイデアを結集させて制作した11体の「ねぷた」と、「光とことばのロード」がキャンパスを幻想的に彩りました。
今年新たに設けられた、来場者による投票で決定する「ギャラリー賞」を受賞した「光とことばのロード」
今年の学長賞に輝いたのは、J班「明日への芽吹き」でした。
リーダーの郡司敦史くんより、感想を頂いています。
私たちのねぷたづくりは、順調なものではありませんでした。
ねぷたづくりに入る前日になって、既に決定していたデザインを変更し、サイズも当初予定していたものよりも大きくしました。
その結果、高さ約5メートルとかなりの大きさになりました。その分、作業も大変になりましたが、迫力が出て、見栄えも良くなったと思います。
私たちのグループは、担当の先生や先輩を含め、メンバーに恵まれていました。急なデザイン変更や、サイズ変更による作り直しにも文句を言わずに、一生懸命、時には夜遅くまで残って作業をしてくれました。
そんな素晴らしいメンバーでつくり上げたねぷただからこそ、学長賞にも選ばれたのだと思いますし、一緒にこのひとときを過ごせたことを、大変嬉しく、そして幸せに思います。皆への感謝と、喜びの気持ちでいっぱいです。
この「光とことばのフェスティバル」で各グループの作品をご覧になった皆様の心の中に、少しでも「希望」を感じ取っていただけたら幸いです。
J班のみんな、そして、ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!