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自己点検・評価

自己点検・評価

自己点検・評価については、「TSRマネジメントによる自己点検・評価規程」に基づき、大学自己点検・評価委員会、自己点検・評価統括委員会において点検・評価・検証を実施しています。

また、点検・評価結果の客観性を担保するため、2017(平成29年度)より外部評価委員会による評価も実施しています。

そして、点検・評価結果に基づき、学長室会議において改善が推進されています。

2018(平成30年度)に、自己点検・評価統括委員会の方針に基づき、大学自己点検・評価委員会が2017(平成29年度)自己点検・評価報告書を作成しました。点検・評価結果による改善事項や、外部評価委員会による評価結果については翌年度に改善を推進していきます。

認証評価

■平成25年度公益財団法人大学基準協会から適合認定を受けました

大正大学は、2013(平成25)年度に公益財団法人大学基準協会による2度目の大学評価(認証評価)を受け、大学基準に適合していると認定されました。認定期間は2014(平成26)年4月1日より2021(平成33)年3月末日までの7年間です。

以下に、公益財団法人大学基準協会からの「大正大学に対する大学評価(認証評価)結果」及び本学から提出した「点検・評価報告書」、「大学基礎データ」、大学評価(認証評価)結果における指摘事項の改善に向けた「改善計画書」と「改善報告書」を公表します。

外部評価

■目的

本学は、教育・研究・社会貢献等の機能を最大化し、円滑な運営を目指した学内ガバナンス体制を構築するための目標管理のためのシートである「TSRマネジメントシート」に基づき、学部・研究科・事務局の自己点検・評価を、本学独自の区分「3つの経営基盤(法人業務)」及び「5つの社会的責任(学務業務)」で行っています。

これらの自己点検・評価活動については、「自己点検・評価統括委員会」の方針に基づき、「大学自己点検・評価委員会」が自己点検・評価活動を行い、「自己点検・評価報告書」を作成しています。

自己点検・評価結果の妥当性と客観性を高めるため、外部評価を実施する機関として、「大正大学外部評価委員会規程」に基づく「外部評価委員会」を平成29年度に設置しました。

下記の委員を招聘し、平成29年度は、「TSRマネジメントレポート2016」、「平成28年度事業報告書」、「平成28年度計算書類」、「大正大学3つのポリシー」及び「過去5年間入試結果」に基づき、評価を受けました。平成30年度は、「自己点検・評価報告書」、「大学基礎データ」及び「根拠資料」に基づき、評価を受けました。

【評価実施概要】
  1. 1.実施期間

    平成29年5月18日~平成31年3月18日

  2. 2.評価委員

    • 西野 芳夫(関東学院大学名誉教授)
    • 川嶋 太津夫(大阪大学高等教育・入試研究開発センター教授・センター長)
    • 佐野 慶子(佐野公認会計士事務所所長)
    • 小林 浩(リクルート進学総研所長、リクルート『カレッジマネジメント』編集長)
  3. 3.評価方法

    1. ①「TSRマネジメントレポート」、「自己点検・評価報告書」等による書類評価
    2. ②大正大学側の自己点検・評価報告及び質疑応答による評価(ヒアリング)
  4. 4.評価観点

    1. ①大学基準協会の「大学基準」に基づく評価
    2. ②「大正大学外部評価委員規程」の趣旨に基づく、教育・研究水準の向上及び組織の活性化に資する提言
【評価報告】

外部評価の実施について、外部評価委員会の総評を下記のとおり報告いたします。

大正大学外部評価報告書

【実施・改善報告】

外部評価の実施と改善について、下記のとおり報告いたします。

改善報告書(総括)

授業評価報告書

■2018年度 秋学期・第4クォーターによる授業評価報告書

2-1.回答学生について

2-2.回答分布グラフ

2-2-2.授業属性別

2-2-3.学生属性別

2-3.相関係数表

2-4.因子分析結果

3.評価の高い授業
3-1.教員目標明示

3-2.教員努力

3-3.有用性

3-4.満足度

4.授業アンケート実施要領

5.授業アンケート調査票

■2018年度 春学期・第1クォーター・第2クォーター学生による授業評価報告書

■2017年度 春学期・第1クォーター・第2クォーター学生による授業評価報告書

■2017年度 秋学期・第4 クォーター学生による授業評価報告書

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TSR総合調査

■「TSR総合調査」を実施しました

大正大学は、平成24年度に第2次中期マスタープラン「首都圏文系大学においてステークホルダーからの期待、信頼、満足度No.1を目指す」という運営ビジョンを掲げました。その運営ビジョンを掲げてから5年が経過することを契機とし、これらの取り組みがステークホルダーの期待に応えているか、満足感を与えているかを検証するため、下記の通り「TSR総合調査」を実施しました。

第1回

【実施期間】

平成27年10月7日(水)~平成28年1月25日(月)
【対象学生】

全学部生、全大学院生 計4,830名
【実施対象】

・アンケート調査(マークシート方式)
・全事務職員による学生全員面談
【実施方法】

授業時間中、原則60分

第1回(2016年)TSR総合調査報告

第2回

【実施期間】
平成28年10月17日(月)~平成29年1月27日(金)
【実施対象】
  • 高校向け調査:高校46校(①ヒアリング対象調査11校+②アンケート調査35校)
  • 学生向け調査:全在学生5011名(学部生4827名+院生184名)
【実施方法】
高校向け調査:
  1. ①ヒアリング調査
  2. ②アンケート調査
  • 学生向け調査:アンケート調査(マークシート方式)+記述方式

第2回(2017年)TSR総合調査報告

第3回

  1. 1.高等学校を対象とする調査

    【調査対象】
    本学に一定数以上の志願者を送ってくださっている高等学校の先生方
    (昨年度からの継続調査)
    【回答者数】
    今年度は12校に依頼し、11校から調査協力(回答率91.7%)
    【調査実施時期】
    2018年2月5日~16日
    【実施方法】
    約1時間程度のヒアリング調査
  2. 2.本学在学生を対象とする調査

    【対象】
    本学に在籍する全学部学生
    【回答者数】
    全学部学生4,965名のうち3,189名の回答(回答率64.2%)
    【調査実施時期】
    2017年12月中旬から2018年1月下旬
    【実施方法】
    アンケート調査(マークシート方式+記述方式)
  3. 3.本学卒業生を対象とする調査

    【対象】
    2007 年度~2011 年度の全卒業生
    【回答者数】
    対象となる卒業生のうち、郵送にて調査依頼書を送付可能だった3,736 人のうち344名が回答(回答率9.2%)
    【調査実施時期】
    2017年8月10日~9月29日
    【実施方法】
    WEBによるアンケート調査(選択式+記述方式)

第3回(2017年)TSR総合調査報告

第4回

  1. 1.高等学校を対象とする調査

    【調査対象】
    本学に一定数以上の志願者を送ってくださっている高等学校の先生方
    (昨年度からの継続調査)
    【回答者数】
    今年度は13校に依頼し、9校から調査協力(回答率69.2%)
    【調査実施時期】
    2019年2月14日~3月4日
    【実施方法】
    約1時間程度のヒアリング調査
  2. 2.本学在学生を対象とする調査

    【対象】
    本学に在籍する全学部学生
    【回答者数】
    】 全学部学生4,946名のうち3,348名の回答(回答率67.7%)
    【調査実施時期】
     2018年12月中旬から2019年1月下旬
    【実施方法】
    アンケート調査(マークシート方式+記述方式)
  3. 3.本学卒業生を対象とする調査

    【対象】
    2018年5月1日現在の学生数4,946 人の保護者
    【回答者数】
    2018年5 月1 日現在の学生数4,946 人の保護者の内、758名が回答(回答率15.3%)
    【調査実施時期】
    2018年9月6日~11月25日
    【実施方法】
    WEBによるアンケート調査(選択式+記述方式)
  4. 4.企業を対象とする調査

    【対象】
    過去7年間で、本学卒業生を一定数社員として受け入れており、本学CECと人事担当者とのコミュニケーションがスムーズである企業
    【対象企業数】
    4社
    【調査実施時期】
    2018年12月21日(1社)、2019年1月21日(3社)
    【実施方法】
    企業を訪問した上で60分から90分程度の対面によるヒアリング調査

第4回(2018年)TSR総合調査報告