大学紹介ABOUT TAISHO
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ユニバーシティ・アイデンティティ
校章
大正大学は、インド仏教研究の叢林である那蘭陀寺(※)を再現するものとし、校章には、釈尊の一代が表現されている。つまり、中央の菩提樹の実は釈尊、実の中にある大小各々の八つの点は、八万の法蔵と八相、また、三枚の菩提樹の葉は釈尊の誕生・成道・涅槃を現わすと共に、本学創立の三宗派、そして、釈尊が成道のとき敷かれたという吉祥草36本(仏教研究及び信仰の者を表現)を配することで、仏教研究の中心道場「大正大学」を象徴している。
- ※那蘭陀寺、5世紀初頭、グプタ王朝のシャクラーディトヤ王によって、ラージャグリハ(王舎城)の近郊に建設された学問寺。
シンボルマーク
「智慧と慈悲の実践」のために、ここで学ぶ一人ひとりが、次に掲げる「4つの人」となってほしい。
それが大正大学の教育ビジョンです。
- 慈悲:生きとし生けるものに親愛のこころを持てる人となる
- 自灯明:真実を探究し、自らを頼りとして生きられる人となる
- 中道:とらわれない心を育て、正しい生き方ができる人となる
- 共生:共に生き、ともに目標達成の努力ができる人となる
この4つが重なり合うところに光が生まれるさまを、シンボルマークが表しています。
ユニバーシティカラー
古代紫
- C80 M85 Y45 K0
- PANTONE 2112C
- DIC-2414
- R81 G64 B104
- #514068
メインカラー:古代紫
古代紫は赤みがかった紫色で、仏教では高貴な色として尊ばれていることから、大正大学の建学の理念「智慧と慈悲の実践」を表しています。
蓮桃色
- C0 M58 Y7 K0
- PANTONE DS149-4
- DIC C-6
- R255 G108 B238
- #EF8BAE
サブカラー:蓮桃色
蓮桃色は、名前の通り蓮の花のピンクを表します。「泥中の蓮」ということわざがあるように、どのような時代でも清く正しくあるべきという大正大学の未来への決意を表すものです。
