図書館・研究所

知と情報の集約

カウンセリング研究所

ご挨拶

大正大学カウンセリング研究所は、開設以来50年にわたり、一貫して「外来相談」「臨床研究」「臨床教育」「研修」を担う機関として活動してまいりました。
地域社会の皆様には、お子さんからご家族、高齢者にいたる幅広い悩みや問題の専門的相談の場として、各種専門家には、教育、研修の場として、ご活用いただけるよう様々なプログラムを用意しています。皆様からのご連絡をお待ちしています。

臨床教育

当研究所は、大学院臨床心理学専攻に所属する大学院生・カウンセリング研究所研修生等の実習生の臨床教育の場としても活用されています。相談の責任担当者は、当研究所の教員、専属スタッフですが、実習生が実習を行ったり、教員、専属スタッフの指導のもとに相談を担当したりすることがあります。その場合には、必ず実習生であることをお伝えいたします。

ご利用について

関連情報

公開シンポジウム

毎年、テーマにもとづき、第一線でご活躍されている複数の講師をお招きしご講演いただいています。専門家のみならず、地域の方々も対象とした公開講演です。

心理臨床ケースシンポジウム

心理臨床の実践に携わっている方や、心理臨床領域の大学院生を対象としたケースシンポジウムです。

初心者研修会

大学院終了後3年以内の初学者を対象としたグループスーパーヴィジョンです。臨床の場でも共通の基礎となる知識や姿勢を学び、実践力を身につけることを目指します。

研究案内

当研究所では、親子・家族へのケアプログラムに関する研究(ペアレントトレーニング/PCIT/AF-CBT)やセクシュアル・マイノリティ支援に関する研究を行っております。

沿革・組織

当研究所の沿革及び、組織体制についてのご案内です。