学部・大学院FACULTY TAISHO
アート&エンターテインメントワークコース
「患者力向上PR企画」 活動を振り返りました
こんにちは。エンターテインメントビジネスコース(エンビズ)2年の園田です。
エンビズ2年生は、基礎ゼミナールⅢの授業で、エンタメと医療のコラボ企画「大学生をターゲットとした『患者力向上PR企画』」に取り組みました。
今週は、先週行った「『患者力』PRプレゼン大会」のフィードバックとリフレクションを行いました。
授業では、PEPの先生方やエンビズの先生方から、各班の企画やプレゼンについて講評をいただいたあと、各班に分かれ、自分たちの企画や他の班の企画の良かった点、改善すべき点などを振り返りました。
PEPの先生方からは、「どれもとても良い企画だった。アイディアをこれからどのように現実性のある企画に落とし込んでいくのか、実行したらどのように次につなげていくのかを考えていってほしい。」と講評をいただきました。
学生側からは、「ネットやゲームが抱えるリスクについてもっと考慮すべきだった。」「ほかの班の企画と組み合わせるともっと面白い企画になるのではないか。」「自分たちの考えが相手に伝わる発表の仕方をこれから研究したい。」など、今後の活動に生かすことができる様々な意見が出ました。
また、今回の振り返りで、「利益を生み出す企画にするためにはどうすればよいのか」「PRの効果をどのように測定するのか」といった新たな課題も見えてきました。これからの授業や活動を通して学んでいきたいです。
「患者力PR企画」は今回の授業で終了しますが、今後もPEPの先生方と一緒に活動を続けていければと考えています。
最後に、今回の「『患者力』PR企画」のために毎週授業に参加してくださったPEPの東先生、上野先生、長谷川先生、守田先生、そして担当教員の外川先生、貴重な学びの機会をありがとうございました。