研究経過発表会を開催
修士ならびに博士在籍院生の研究経過発表会を2011年2月5日(土)13時30分より行いました。
この2月の発表会は、修士1年目と博士1年目の院生にとって研究発表のデビュー戦と位置づけておりまして、特に修士1年目の院生は緊張して当日をむかえています。
修士1年目は、発表5分、質疑応答5分。修士2年目以上は、発表10分、質疑応答5分。博士課程は、発表15分、質疑応答5分という時間が与えられ、発表会を運営しております。
修士を2年間で修了しようと計画している院生にとっては、すでに1年をきった中で研究を進めていかなくてはならず、先生方のコメントを受けて、研究計画を練り直したり、テーマの絞り込みを検討したりと研究に弾みがつく発表会となりました。
博士課程の院生にとっては、半年間の研究成果を発表する機会となっています。
(文責:宮崎牧子)