大学紹介

ABOUT TAISHO

運営ビジョン

TSRについて

TSRとは、「大正大学の社会的責任(Taisho University Social Responsibility)」のことを指し、そのために教職員が一丸となって力を尽くすことです。 経営者である理事会が「3つの経営基盤」を担保し、教職員が「5つの社会的責任」を果たすことによって、ミッション(使命)を達成するとともに、新たな価値を創造し、精神的・知的な満足を得られる大学へ成長することを目指しています。

3つの経営基盤

3つの経営基盤・5つの社会責任

5つの社会的責任

3つの経営基盤・5つの社会責任

さらに、PDCAサイクルにのっとった大学運営が「TSRマネジメント」です。計画(期待)→実行(信頼)→評価(満足度)→改善という循環によって、本学が掲げたミッション(使命)やビジョンを実現していきます。また、そのために全力で取り組む姿勢のことを「TSRシップ」と呼んでいます。

大学の視点・ステークボルダーの視点 大学の視点・ステークボルダーの視点

また、TSRの理念に基づいて、大正大学に所属する教員と職員が守るべき指針として以下を掲げています。

TSRシップ憲章

私たち大正大学教職員は、学生の目標達成に資する教育・研究・社会貢献の諸活動において、学生を最良のパートナーとして位置づけ、社会から尊敬される有為な人材を輩出することを宣言します。

1.慈 悲
建学の理念である「智慧と慈悲の実践」を教育の根本に据え、すべての存在の幸福のために、学生と共に精進することを決意します。
2.自灯明
教育・研究・社会貢献の諸活動を通じて、自己を確立し、理性と品格ある言動をもって、学生の範たる存在となります。
3.中 道
教育の場にあっては公正・公平な視点をもって学生に接し、大学組織のすべてを活用し、教育の質向上のために努力します。
4.共 生
教職員と学生の教育目的は不可分のものと考え、学生の目標達成のために良き補助者・牽引者となることを心がけます。